omomuki by Draw Dots Dawn

2026/05/03 15:28




藍染とは、色を染めることだけではありません。 藍が藍になるまでに積み重ねられてきた時間に触れ、 自然の循環を感じ、 そして自分自身と静かに向き合うこと。 土に触れ、藍を育て、染めを続ける日々の中で見えてきたことを、 この場を通してお伝えできればと思っています。 日本に古くから受け継がれてきた藍の文化と、 自然と共にある暮らしの感覚を感じていただける時間になれば幸いです。




1.ワークショップの流れ


【計量】染め物の重さで料金が変わります

【精練】お湯で生地の糊落とし、汚れ落としの作業

【説明】精練している時間に藍の栽培から染色までのプロセス、染色方法についての説明

【模様】柄のデザインを選ぶ場合は模様を付ける作業

【染色】染色液に浸した後、液から出して絞る

【酸化】酸素に触れた部分だけ藍の色素が定着し、染まり付く

【水洗】不純物を水で洗い落とす

【完成】ワークショップ当日、お持ち帰り頂けます



2.素材


綿(コットン)、麻(リネン,ラミー,ヘンプ)【植物繊維】

毛(ウール)、絹(シルク)【動物繊維】

リヨセル、テンセル、レーヨン、キュプラ【再生繊維】

が藍染ワークショップで染色可能な素材です。


木製品、楮(和紙)、革(レザー)、靴(スニーカー)等の染色料金は一度お問合せください

藍染めの色をより楽しむためには、白や生成の生地をお勧めしますが、他の色の生地も染色可能です

染色に向かない素材、製品に若干の伸びや縮みが生じる場合があります



3.染色技法


下記技法の中からお好きな技法を選んでいただきます

「単色染め」模様のない無地で染める技法

「部分染め」一部を染めて、その他の部分は染めない技法

「ぼかし染め」染色液に浸ける時間と回数を変え、グラデ―ションに染める技法

「むらくも絞り」生地を寄せ集めたりして不均一な模様に染める技法

「板締め絞り」木板で生地を挟み締めることにより模様を出す技法



4.工房での蒅藍染ワークショップの料金


木綿手ぬぐい 34×90cm(工房準備)

7,500円

拭く、包む、敷く、巻く、守る、直す等、種々の用途で使うほど暮らしになる平面の布


木綿小風呂敷 55×55cm(工房準備)

7,500円

お弁当箱包みやバンダナとしても使える薄手の布


持ち込み染色(特別枠)

11,500円~/お一人様あたり

ご自身の布や衣をお持ち込みいただき、染色します

染めるものによって料金が異なるため、ご確認をお願いしています


※藍の性質上、色の指定はできません。

※団体様、海外からのお客様、英語対応をご希望の方、

およびイベントやショップなど実店舗でのワークショップをご希望の方は一度お問合せください

※藍染の工程や技法をより丁寧にお伝えし、充実した体験をご提供するため、多言語での進行・補足説明にはサポート料を頂戴しております

 


5.[7~8月のみ]生葉を使った藍染ワークショップの料金


7,500円

染めるものによって料金が異なるため、ご確認をお願いしています

シルクまたはウールの素材のみとさせていただきます

素材のお持ち込みをご希望の場合は一度お問い合わせください


 

6.ご予約


ご希望の日時と染めるものをご記入いただき、一度お問合せください



7.お支払い


現金、AirPAYでのクレジット決済、PayPayで対応させて頂いております

精算後に体験開始させて頂きます



8.時間帯、定員


・午前の部(10:00~11:30)

・午後の部(13:00~14:30)

内容により、時間が前後する場合があります

一部あたり5名様の少人数制でおこなっております



9.持ち物


お持ち込みの場合は染色する生地や衣服等

※ひじまでを覆う長いゴム手袋、エプロンをご用意しておりますが、作業中に染色液が飛ぶ可能性がありますので汚れてもよろしい動きやすい衣服をお持ちください



10.場所


omomuki by Draw Dots Dawn

〒612-8484 京都市伏見区羽束師鴨川町118番地

※駐車場有



11.公共交通機関でのアクセス


JR長岡京駅東口より市バス南2で18分

「神川小学校前」下車 徒歩9分

または

地下鉄・近鉄竹田駅④出口より市バス南2で18分

「神川小学校前」下車 徒歩9分





この時間が、藍と共に永く生きていくきっかけになれば幸いです。


ご参加を、お待ちしています。